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招待状の宛名書き
結婚式まであと約3ヵ月〜招待状の筆耕はどうする?
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招待状の返信期限は通常結婚式の1ヶ月前なので
招待状を発送するのは返信期限の大体1ヶ月前になります
なので結婚式のおよそ2ヶ月前には発送できるように宛名書きを頑張ろう
招待状のデザインが決まったらいよいよ宛名書き
基本はやはり毛筆!その方が丁寧だし改まった感じがします
レストランウェディングなどの場合はこだわらなくてもいいかも
でも式場に頼むと結構費用がかかります(1通約200円〜250円)
【宛名書きの方法】
1. 自分で書く(パソコンor自筆)
2. 式場に頼む
3. 他の業者に頼む
くらいでしょうか?
ちなみにダイレクトメールのように、シールに宛名と住所を印刷してある物を貼る
っていうのは問題外なので絶対やめましょう!!
二次会のみのお知らせくらいなら使えるかもしれないけど、
結婚式の招待状で宛名シールなんて両家の常識が問われちゃいますよ?!
あと、筆ペン以外のボールペンやサインペンも論外です
それならパソコンの筆文字にしましょう
少しでも節約する為に、私達は自分で手書きする事にしました
式場の方も「最近はパソコンで印刷される方も多いですよ」
と言われていたので印刷でもいいかな?と思っていたのですが
やはりあまり上手くなくても気持ちをこめて手書きしようと言う事になりました
「3.他の業者に頼む」の例として
シルバー人材センターなどでは1枚100円くらいからやってくれるみたいです
筆耕やさん
←こちらでも1枚100円くらいからやってもらえます
ブライダル筆耕専門店【花陽庵】
などネットで探すと色々出てきます
【宛名書きで気をつけること】
*とにかく誤字脱字がないか何度も確認する
私はやっぱり一人間違えてた人がいました(^^ゞ
招待状を出す前にメールなどで住所や氏名の漢字の確認をするといいです!
私もずっとこういう漢字だと思い込んでたら実は違う事が分かったりしたので
メールで正しい漢字を書いて送信してもらいましょう
住所も合併などで郵便番号が変わったり市や町の名前が変わってたりします
*切手を貼る位置を確認してから住所を書く

○縦長の封筒⇒左上に切手を貼る
○横長の封筒⇒右上に切手を貼る
これは私だけかもしれませんが、
切手を貼る場所を確認してから
住所を書き始めましょう!
郵便番号の〒はつけない方が多いみたいです
慶事用切手って結構大きくて横向きの封筒の場合、上の方から書き始めて
右いっぱいに書いてしまうと住所にかかって切手が貼れないものがありました(ToT)
書き間違えてないのにやり直さなければならなくなるので注意しましょう
切手についてはこちらへ
*返信ハガキの切手が貼ってあるか確認する
意外とありがちなのが、返信ハガキに50円切手を貼らずに
招待状に同封してしまうケースです
氏名・住所などの間違いを確認するのに気を取られて
切手の貼り忘れがないように注意しましょう!
ゲストが気付かずに投函してしまったら大変ですし・・・
*直接手渡しする場合
主賓や上司、同僚でも同じ会社の人で毎日顔を合わせるような場合は
郵送するのは逆に失礼に当たるので直接、本人に渡します
表書きは宛名だけでOK!
でも、住所も書いておくと、急遽郵送しなければならなくなったときに
名前だけ綺麗な筆耕で住所はワープロなんて事にならなくていいかも!!
返信ハガキは、きちんと切手を貼って同封します

封は手渡しする人は糊付けではなく
シールだけでも大丈夫なんだそうです☆
←クリックで拡大 (size:W 626*H 470 62.3KB)
私の場合は、直接渡す人は宛名だけを書き
封は糊付けしてシールを貼りました
封かんシールもかわいいものがたくさんあるので色々探してみてください♪
solaの招待状には専用の封かんシールがあります
【思った以上に難しい筆ペン】
普段から書道をするわけではないので文房具屋さんで筆ペンを買ってきました
さっそく練習してみたけどこれがなかなか難しい!!
漢字は段々慣れてきますが、郵便番号が曲者です
やはり筆は数字を書くようにはできてないようで、0(ゼロ)を何度も書いてると
あっという間に先が割れてきてしまいます
書き間違える危険もあるのであまりお勧めはできませんが
郵便番号は最後に書くのがいいかも?
追記:数字の0を書くときは一筆で○を書くのではなく、
まず、上から下に( を書いたあと今度は反対側を上から下に ) 書くと良いそうです
分かるかなぁ??(^^ゞ
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