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 いよいよ招待状作成
 結婚式まであと約4ヵ月〜招待状を決める

私達はスタイルウェディングと言うsolaのプランを使う事にしてたので
招待状や席札・もぎり札は料金に含まれてました
なのでデザインや印刷を決めていきます
solaの席札は手作りしたもの【席札・サンクスカード】へ
もぎり札は手作りしたもの【CD色当て用投票箱】へ

招待状も手作りしたい人は紙図鑑へ
こちらには先輩花嫁手作りの招待状やパンフレットがたくさん紹介されてます☆
招待状の文章やパンフの構成で悩んでる花嫁さんにもお薦め☆

招待状の文例集を集めてみました♪
手作りしようと思ってる花嫁さんは、良かったら参考にして下さい☆
Belle Vie Wedding>文例集
Winged wheel>招待状文例


【差出人を誰にするか決める】
大体、「両親の名前+媒酌人あり」「両親の名前+媒酌人なし」
「本人の名前」「両親の名前+本人の名前」の4通りくらいだと思います
それによって招待状の文章が変わってくるので、ご両親に相談した方がいいです

私達の場合は差出人は2人の名前でいいと両親から言われていて
初めから媒酌人も立てる気はなかったので本人出しになりました
solaの場合、何種類か文章が用意されていてその中から選ぶって感じだったので
あまり悩む事はありませんでした
招待状の文章は多少は変更できるようなので、相談してみてもいいかも?


【親族紹介をするか決める】
ホテルなどで結婚式をする場合は挙式後披露宴まで時間があり
挙式の前は両家の親族控え室は二つに分けられていて
挙式後1つの控え室になる事が多くその時お互いの親族を紹介したりします

solaでは挙式の前に受付をして挙式→コンサバトリー→披露宴と
繋がっているので親族は控え室に戻る事がありません
両家の控え室も一緒になる事はなくお互いの親族を紹介するときがないのです
そこで親族紹介をきちんとしたいと言う場合
solaでは挙式が終わった後、ゲストはコンサバトリーへ降りていくのですが
親族はチャペルに残り、親族紹介をしてからコンサバトリーへ行き
親族集合写真を階段で撮影します
親族紹介をする場合はsolaで用意されている付箋を招待状に同封する事になります


【デザインを選ぼう】
最近は手作り派が多いみたいで自分で自作する人がたくさんいるみたいです
ハンズやロフトに行けば手作り用のキットなんかもいっぱい置いてあるので
とっても便利♪折り目も最初からついてるし印刷するだけって感じです
私も初めは作る気満々だったのですが
プランに含まれてるのでsolaでお願いしました

solaの場合はデザインが数種類あってその中から選びます
ひとつは真っ白で一般的な横向き封筒(110mm×160mmくらい)で上下に開くもの
2つ目は長い横長で新芽をイメージしていてシールが芽のデザイン(上下開き)
3つ目は和洋どちらにも使える縦長で白地に赤いラインが入ってるもの(左右開き)
の3種類だったと思います
2つ目の新芽のイメージの招待状は秋には紅葉をイメージしたものに変わるそうです


【私達が選んだデザイン】
私達が選んだ招待状は2つ目
招待状封筒:表 招待状封筒:裏
封筒はいたってシンプルで表の左に「INVITATION」と書かれてるだけです
裏も住所と名前だけ!そのシンプルさが気に入りました
既に一緒に住んでいたので住所はひとつで名前を上下に並べて入れました
招待状 招待状:中
↑クリックで拡大 (size:W 448*H 336 20.5KB 姥 640*H 480 53.6KB)
招待状は上と下の重なりが少しずらしてあって、
折りたたんでも下の緑の草原が見えるようになっています
そこに透明に緑の芽がプリントされたシールを貼り芽が生えてる感じにします
招待状を出すのは1月下旬だけど冬が終わって春が待ち遠しい♪
と言う思いをこめて新芽の招待状にしました
solaでは挙式の前に受付をするので、全員に挙式に参列して頂く事になります
ということで招待状の案内に挙式案内も一緒に入れてもらいます
返信ハガキ:表 返信ハガキ:裏
ハガキはこんな感じ
こちらも真っ白でめちゃシンプルです
普通のハガキサイズより一回りくらい小さめでつるっとしてます
切手は封筒を縦にした時に左上になるように貼るそうなので
封筒を横にするときは切手は右上に貼ります

【地図と付箋】
map:中 map 親族紹介の案内
↑クリックで拡大 (size:W 1024*H 494 99.7KB)
solaまでの地図と親族紹介用の付箋です
内容は「親族紹介を午前11時15分より行いたいと存じますので
午前11時迄にお揃い下さいますようお願い申し上げます」となってます
それ以外に主賓挨拶用のカードも3枚ありました
「当日ご祝辞をお願い致します よろしくお願い申し上げます」と書かれてました
受付の人には手書きで付箋を入れました
「当日は受付をお願い致したくたく存じますので
10時30分までにお越し下さいますようお願い申し上げます」と書きました
地図には、来賓が車で来てもちゃんと駐車券が出る事も書かれてます

挙式の案内を招待状に書かない場合は挙式案内の付箋が必要です
その場合は挙式案内の付箋を1番上にして、
その下に祝辞や親族紹介の付箋を重ねます

【招待状の向きと付箋の入れ方】
招待状を封筒に入れるとき、向きはどっちが正しいの?って思いますよね?
正式には封筒の表(宛名面)が表になるように招待状も入れるのが正しいようです
しかし、封筒を開けたときどちらから中身を出しますか?
封筒を裏返して出しますよね?(^^ゞ ←私だけかな?
と言う事もあり、最近は封筒を開けて裏返したときに
招待状の表が見えるように入れることも多いそうです
まぁ、入れ忘れや切手の貼り忘れがなければ、向きはどっちでもOKなのかな?(笑)

付箋などは招待状にはさむ形で入れます
これは小さい付箋が封筒の下へ落ちてしまって見落とされるのを防ぐ為です
入れる順番は、基本的には大きいものが下に小さいものが上になるようにします
私の場合、下から返信ハガキ→地図→付箋の順番になります

最近は芳名帳にゲストカードを使うことも多く、
カードを招待状と一緒に送って結婚式当日に持ってきてもらうと
受付で混雑せずに済むのでなかなか便利です♪
その場合は忘れる人が数人は居るので予備を必ず用意して
当日式場へ持ってきておきましょう☆

【招待状を出す日】
招待状の返信ハガキは結婚式の1ヶ月+7日〜10日前を返信期限に設定します
なので、その期限より更に1ヶ月ちょっと前に送るのがいいと思います
あと招待状には「○月吉日」って書きますよね?
吉日と言うのは友引か大安を意味するので、意識して吉日に投函するのも○
六曜(友引・大安など)は全く気にせず、結婚式のちょうど2ヶ月前の消印で送る
って人も結構居るのでそれでもOKです
ちなみに私の場合、結婚式が4/1、返信ハガキの期限が2/20大安、
招待状を投函したのが1/11大安でした♪


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