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内覧会
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9月26日、内覧会の日
昼から現地に向かいます(車は禁止だったので徒歩で)
マンションに着くと、スタッフに案内されて
今日のスケジュールの説明とチェックリストをもらいます
内容はこんな感じ・・・
@基本確認事項
【共通】各室扉、物容れ、クローゼット、建具の取り付け
クロスの破損・汚れ、照明器具の球切れ、レンジフード・換気扇等の作動
【玄関】玄関扉の開閉・施錠、インターホンの取付・すべり
【LD・居室】サッシ・網戸の取付・すべり・施錠、カーテンレールの取付
ドアの戸当たりの取付、襖・障子の取付・すべり
【台所】収納扉の開閉、収納つまみ等のガタつき
【洗面所・浴室・トイレ】タオル掛けの取付、浴室内てすりの取付
洗面台の取付・扉の開閉・高さセレクト確認
リネン庫・トイレの収納等の扉開閉
自分達の部屋に入ったら、少し担当者から説明があり
「30分後にまた伺いますので、補修箇所がありましたら
チェックリストに記入して、この付箋を貼っておいて下さい」と赤い付箋をもらう
この頃は欠陥住宅関連の問題が飛び交っていて
テレビでも良く放送されてたので
建築士でも頼んで一緒に来てもらったほうが良いかなぁと
真剣に考えましたが、結構高いんですよねぇ〜(^^ゞ
なのでネットや雑誌で内覧会のチェックポイントを熟読して今日に臨みました
まずは傷やクロスのはがれがないか隈なくチェックし
ドアのガタツキがないか、動きはスムーズか確認します
とにかく、動く所はちゃんと動くか、動かない所はしっかり固定されてるかを
実際に触って動かして調べます
鍵がかかるところもちゃんと閉まるかどうかチェック!
やっぱり30分では足りなくて途中で担当の人が帰ってきたけど
「もう少し確認させてください」と言ってあと30分もらいました
結局、クロスの破れや傷・汚れが幾つか
金具が斜めになってる所、床や木枠の傷の補修
洗面所に通じる扉の鍵が閉まらなかったのでこれを直してもらうよう伝えました
担当者が付箋をチェックしながら、補修内容を細かくリストアップしていき
私達も内容を確認して署名します
担当の人が帰ったあと、メジャーで洗濯パンのサイズを測ったり
カーテンの幅や長さを測って、ビー玉を転がしてみたりもしました(笑)
補修の確認ができるようだったので、後日もう一度訪問する事になりました
補修箇所確認
10月11日、再度マンションを訪れ、補修箇所の確認をします
浴室扉の枠にあった傷がイマイチ綺麗に補修されてなくて
もう一度補修願を出す事になりました
それ以外は汚れも綺麗に直してあったので良しとしました
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