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両親へ結婚の報告
とりあえず新居へ引越しも終わりいよいよ両親へ挨拶に!!
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【挨拶に行くときの心得】
≪服装≫
●男性の基本はスーツ
とにかく「清潔感」のある服装を心がけて!
・Yシャツのボタンも1番上まできちんと締めてネクタイをする
・上着を脱いだときにYシャツが汗でびっしょりは恥ずかしいので下にTシャツを!
・ハンカチ・ティッシュは必ずポケットに
・家に上がらせてもらう場合が多いので靴下も綺麗なものを選んで
・髪型も「カッコよく」ではなくて「清潔」に。整髪剤をつけすぎない(寝癖は直す!)
・靴を磨いておく
・ピアスや指輪などのアクセサリーははずす
●女性はキレイ系の服装で
イメージは「上品」「清楚」「ナチュラル」
基本はワンピorスカートかな?スーツでもいいけどビジネススーツは×
・全身黒にならないように、できれば明るめの色で
・タイトスカートの場合、正座したときに裾が短すぎるのはタブー
・化粧も派手過ぎないようにあくまでナチュラルに
・パンストは必ず履くこと!
・靴はパンプスかバックストラップ付きのもの(サンダル・ミュールは×)
・髪型は清楚に・・・普段巻き髪にする人はぐりんぐりんにならないように
・ネイルも爪が長すぎたり派手なアートは避けて
・アクセサリーもじゃらじゃら着けない
≪その他≫
・手土産を持参する (3000円くらいでOK!好物が分かる場合はそれを用意すると好印象)
・緊張しても挨拶はしっかりすること
・靴を揃えて家に上がること
・事前に相手の事を親に話しておくと会話のきっかけになることも
・候補の式場があるときは資料を持参(結婚式のことまで話が進んだ場合に便利)
・お互いに身上書を出すこともあるのでご両親に確認して
・初対面で緊張したり話しにくいかもしれないけど 自分の事・家族の事をできるだけ詳しく話す
「結婚に学歴や仕事なんて関係ない!」って思ってもできるだけ答えてあげましょう
ご両親にとっては大事な娘(息子)をやるわけだからものすごく心配なんです
だから、もし結婚に反対されてもケンカして終わりじゃなくて、
どうして親が反対なのかしっかりご両親と話し合いましょう
そして根気強く彼にも会ってもらって、誠意を持って説得する事が大切です
【報告するタイミング】
プロポーズがあって2人がお互いに結婚する意志が固まったら
できるだけ早めにご挨拶に行った方がいいです
遠方に住んでたり、お互いに仕事が忙しかったりで
なかなか時間が合わない事もあるかもしれませんが
2人で盛上がってどんどん式場を決めてしまったり、
日にちを決めてしまうと、あとあとトラブルの原因になりかねません!!
ご両親も置いていかれたような寂しい気持ちになると思います
もし、すぐには行けない場合は電話で
「紹介したい人がいる、その人と結婚しようと思う」ときちんと伝えておきましょう
【私達の場合】
2004年11月
新居への引越しも終わりやっと本格的に結婚式の準備スタート!
まずは両親へ結婚の報告をしなければなりません
私の実家は広島県の少し西、彼の実家は大阪の南、
私達が住んでるのは神戸…
広島へ突然押しかけるわけにはいかないので
とりあえず電話で結婚の報告をしました
母は彼と一度会った事があるので「いつ挨拶に来るの?」って話へ
ホントは年末でも良かったんだけど、実家の都合もあるから
少し時間を置いて来年の春って事になりました
彼の実家は大阪の南なのでお正月にお邪魔したときに
結婚の報告をしました
お母様は他界されてるので、あまり緊張することなく
「よろしくお願いします」と伝えました
彼は結構年齢が上なので、お父さんもやっとかぁーって感じで
快くお話を聞いてくださいました
2005年3月
いよいよ私の実家、広島へ一泊旅行
車で帰る予定だったので、スーツで運転するのも大変だし
普通の格好でいいよと両親からも了解を得てましたが
彼が「やっぱりスーツ着ていく」というのでスーツで出発
4〜5時間かけてやっと実家へ
着いたのは15時くらいだったかな?
母が外まで来て出迎えてくれ
彼もスーツの上着を羽織って車から降ります
「お邪魔します」
家に入ってリビングへ行くと父がソファでテレビを見ていました
なんか緊迫してるなぁ〜
彼も絶対緊張してる…大丈夫かな?と思いながら
とりあえず荷物を2階へ運びます
リビングへ戻ると
父「お帰り、長旅大変だったじゃろ?まぁソファに座りんさい」
彼:ソファに座り「初めまして、○○と申します…」
父「初めまして、琉羽の父です」
うーん話が弾まないなぁ(^^ゞ
いいタイミングで母がお茶を入れてきてくれました
母「疲れたでしょ?とりあえずお茶入れたけぇ、少し休憩しんさいね」
彼:「これ、つまらないものですがお土産です」
私:「駐車場借りてる○○さんの分も買ってきたよ」
と言って、持参した手土産を母に手渡します
しばらくお茶を飲みながら、
道路は混んでたか?とか神戸はどうなん?って話のあと・・・
母「で、○○さんはご家族は?ご兄弟は何人?お仕事は?」
母が色々質問してくれたので
彼もとりあえず答えながら少しずつ自分の話を始めます
18時くらいになり母が「お風呂沸いたよ」の一言で
父はそそくさとお風呂へ行ってしまいました…
彼も完全に言うタイミングを逃してしまっていたので
父の後に彼もお風呂へ
まぁビールでも飲めば話せるでしょうって事で(笑)
その後、夕食が始まり父も段々口を開き始めました
私の子供の頃の事なんかを話し出します
でも彼のほうはやはり口数少ない…
私も沈黙したらまずいかなと思って父とお喋り
…これが失敗でした(^^ゞ
私、元々めっっっちゃおしゃべりだから話し出すと止まらなくて
結局何も言い出せないまま就寝時間に…
2階へ行き私の部屋に母が敷いてくれた2つの布団に潜り込み
私「今日は大丈夫?かなり緊張してたみたいだけど」
彼「疲れたぁ〜」
私「言い出せなかったん?」
彼「…」
「何回も言おうと思ったけど、琉羽がずっとお父さんと
喋りまくってるから、全然言えるタイミングがなかった…」
私「…ごめーん、喋りすぎたかな?(^^ゞ」
翌朝、朝食前に座敷に集まってもらい
彼「琉羽さんと結婚させてください。よろしくお願いします」
父「こちらこそ娘を頼みます」
ってな感じで無事、挨拶を終えました
父も思ったよりあっさり?OKしてくれたので
ちょっと拍子抜けだったけど、彼はがちがちに緊張してました
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