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No.77−'02.09.13 − 「バイオハザード」:1hr41min

チラシないの 原題:RESIDENT EVIL
監督:ポール・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/ミシェル・ロドリゲス/コリン・サーモン/エリック・メビウス
配給:アミューズピクチャーズ

鑑賞場所:梅田ピカデリー
たろー評価:3.6

 ゲームは全く興味がなく、「バイオ・ハザード」も当然のことながら知りません。 ゾンビが出てきて怖かったけど、私はこの映画より「トゥームレイダー」の方が好きかなぁ…。
<intro>(エムテレパルより)
 日本が生んだ大ヒット・ゲーム「バイオ・ハザード」が、設定はそのままに新キャラとオリジナル・ストーリーで映画化された。 

 古い洋館で目覚めたアリスは記憶をなくしていた。 そこへ突入して来た特殊部隊のレインらから地下研究所でのウィルス事故、そしてアリスが地下への非常進入口を守る工作員だと知らされる。 彼らと地下へ向かったアリスは、せんりつの光景を目撃することに。 

No.76−'02.09.11 − 「命」:2hrくらい

inoti.jpg 監督:篠原 哲雄
出演:江角 マキコ/豊川 悦司/筧 利夫/麻生 久美子/寺脇 康文/平田 満/根岸 季衣/江守 徹/岸谷 五郎/斉藤 由貴/樹木 希林
配給:東映

鑑賞場所:リサイタルH
たろー評価:4.0

 テレビでこの映画の一部のような柳さんのドキュメントをみたことがある。 柳さんの容姿から想像できない激しい生き方をしているのね…。 豊川 悦司の癌が進行していきやせ衰えていく演技というか減量はすごいです。

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お宮参りで豊悦が赤ちゃんを抱いて嗚咽する場面では、なかせてもらいました。  
<intro>(チラシより)
 人気作家、柳 美里。10代の頃から家族を憎み、家出、自殺を繰り返してきた彼女が妊娠。 それまで激しい恋情を交わしていた人は妻帯者。 父親になることに困惑する男の姿を目にし、彼女は生むべきかどうか、激しく揺れ動きながら、以前、所属していた東京キッドブラザーズ主宰者・東 由多加を訪ねる。 東はかつての美里の恋人であり、共に暮らした相手であり、家族のように、父のように彼女を包み込んだ人だった。 なにより高校中退後の美里から、書く才能、すなわち生きる目的を見出した恩人であった。 しかし、訪ねたその場で東は激しく咳き込み、東の体が癌に侵されていることを知る。 美里と東とお腹の子供の中で、生と死という正反対のカウントダウンを始める”命”。 互いを支え合いながら最先端医学による治療を積極的に受け、ギリギリの体力と気力の中の出産、子育てに奮闘する二人の姿は、血のつながりや家族の絆をも越えた命と愛の尊さと強さを訴えてやまない。 

No.74−'02.09.06 − 「竜馬の妻とその夫と愛人」:1hr55min

ryouma.jpg 監督:市川 準
出演:木梨 憲武/中井 貴一/鈴木 京香/江口 洋介
配給:東宝

鑑賞場所:リサイタルH
たろー評価:3.8

 三谷幸喜原作・脚本の映画。 元は、2000年に三谷氏が書き下ろした舞台劇。 中井って、ああいう制服似合うなぁ…。(笑) 

フッと笑える場面があちこちでみられ、こういうのが三谷氏お得意なのね。 (歴史的なこと位しか知りませんが、)竜馬のような強烈な男を夫にし死別したら、どんな男も良くはみえないのね。 悲しいわ。
<intro>(エムテレパルより)
 明治時代の横須賀。 坂本竜馬と死別したおりょうは松兵衛と再婚。 呉服屋の元若旦那ながらテキ屋に落ちぶれた夫との生活にうんざり、酒びたりの日々を送っていた。 そんなとき、おりょうは竜馬そっくりの男気男・虎蔵と出会い愛人関係に。 竜馬の名声を守るため、義理の弟・菅野覚兵衛がおりょうの元へやってくる。 4人の男女をめぐり事態は大騒動に発展し…。 

No.73−'02.09.04 − 「チェンジング・レーン」:?

changinglanes.jpg 原題:CHANGING LANES
監督:ロジャー・ミッチェル
出演:ベン・アフレック/サミュエル・L・ジャクソン/シドニー・ポラック/トニ・コレット/ウィリアム・ハート/リチャード・ジェンキンス/キム・スタウントン
配給:UIP/パラマウント映画

鑑賞場所:リサイタルH
たろー評価:4.2

 一度の車線変更の為に、歯車が次々と狂いはじめる。 二人とも無茶しよるなー

 漢文の授業で、性善説(人の性質は生まれつき善であるとする説、孟子)と性悪説(人の性質は生まれつき悪であるとする説、荀子)を習ったことがあり、私としては性善説を願いたいなぁと思ったことがある。 さて、この映画はどっちの説をとっているか?は、観て下さいませ。

 車の運転には、気をつけて!! 
<intro>(KTV試写会内容より)
人にはそれぞれ人生という名の道<レーン>がある。 しかし、必ずしも思い通りの“速度”で走れるとは限らない。 先を急ぐあまり、車線変更<チェンジング・レーン>をした時、 本当の自分を見失ってしまうことがある―。 わずか20分の時間がその人生を決定的に左右する、 偶然という運命の悪戯が操る人間模様。 男たちはその渦中にある事を全く知るすべもなかった…。  

No.71−'02.08.30 − 「ジャスティス」:2hr5min

justice.jpg 原題:Hart's War
監督:グレゴリー・ホブリット
出演:ブルース・ウィリス/コリン・ファレル
配給:ギャガ・ヒューマックス共同

鑑賞場所:メルパルクH
たろー評価:3.7

 4夜連続の試写会の最期でして、かなり疲れてました。 睡魔が…。 それも裁判場面で。 セリフを聞いてもほとんどわからないので、目をつぶってしまったら、何を言ってるかわかりませーん。 
<intro>(KTV試写会内容より)
巌冬のベルギー。アウクスブルク郊外にあるドイツ軍捕虜収容所。ひとりのアメリカ兵士の死体が発見され、犯人として逮捕されたのは、同じアメリカ人捕虜の黒人将校だった。

物語をダイナミックに動かしていくのは二人の登場人物。ハート中尉役にはボストン映画批評家協会主演男優賞を受賞した、コリン・ファレル。ハートの前に立ちはだかるマクナマラ大佐には「シックス・センス」のブルース・ウィリス。ラストに明かされる、それぞれの理由と選択。想像を越える感動的な結末を、あなたは目撃する。

No.70−'02.08.29 − 「クィーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」:1hr42min

queen.jpg 原題:QUEEN OF THE DAMNED
監督:マイケル・ライマー
出演:スチュアート・タウンゼント/アリーア
配給:ワーナー・ブラザーズ映画

鑑賞場所:厚生年金会館芸術H
たろー評価:3.4

 アカーシャ役のアリーア(アメリカ音楽界の大スターらしい)は、昨年8月25日に、22歳の若さで飛行機事故による悲劇的な死を遂げました。 チラシのアリーアが綺麗にみえて、見たいと思った映画だけれど、あんまり私好みの映画じゃないみたい。
<intro>(エムテレパルより)
 自らを18世紀のフランス貴族と名乗るレスタトはロック・スターとして世界に君臨していた。 ヴァンパイアである彼は、禁断のメッセージを込めた歌を歌ったことで、世界中の仲間から命を狙われることになる。 そんな中、ヴァンパイアの祖である女王アカーシャが50世紀ぶりに目を覚まそうとしていた。

No.69−'02.08.28 − 「エンジェル・アイズ」:1hr43min

engeleyes.jpg 原題:ANGEL EYES
監督:ルイス・マンドーキ
出演:ジェニファー・ロペス/ジム・カヴィーゼル
配給:松竹

鑑賞場所:メルパルクH
たろー評価:3.6

 うーんと、ジム・カヴィーゼルは魅力的じゃないけどまぁまぁ。 ジェニファーが主演した「ウェディングプランナー」をビデオで最近観たけれど、どっちが面白いかなぁ…。 観た直後は、「エンジェル・アイズ」かな?と思ったけれど…。 インパクト弱い。
<intro>(チラシより)
 運命の出逢い。 近づけたのはふたりの”まなざし”だった。過去を閉ざしたふたり。 互いの秘密に向き合う時、すべてが始まる。

 警官のタフな外見の下に誰にも言えない心の傷を隠すシャロンは、辛い過去から逃れようとがむしゃらに仕事に打ち込み、愛に背を向ける孤独な日々を送っていた。 ある日、ハイウェイで大規模な交通事故が起こるいち早く現場に駆けつけたシャロンは、瀕死の重傷を負った被害者を必死で励まし続けた。 「死なないで、私を見て!」

No.68−'02.08.27 − 「インソムニア」:?

insominia.jpg 原題:INSOMNIA
監督:クリストファー・ノーラン
出演:アル・パチーノ/ロビン・ウィリアムズ/ヒラリー・スワンク/モーラ・ティアニー/マーティン・ドノバン
配給:日本ヘラルド映画

鑑賞場所:厚生年金会館大H
たろー評価:3.5

 期待していたものと違っていたので、ちょっとがっかり。 もっと、こうプロファイルとかで、犯人を追いつめていくのかと思った。 ロビン・ウィリアムズ初の悪役は、あんなものでしょう。 これから何本か悪役に挑戦するようですが、成功するのでしょうか?
私、1,2,3で眠ることができるのび太のような人間なので、インソムニア(不眠症)にはならないだろうな…。

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いろんなことが原因で、”インソムニア”となって行くのだろうけど、映画では「白夜」を一番の原因としているよう。 これも期待はずれ。 アル・パチーノの追いつめられ方が弱いような気がする。 
<intro>(KTV試写会内容より)
 その事件は、24時間太陽が沈まないアラスカの町で起こった。白夜の晩に殺されたのは、17歳の少女。死体は、全裸のままゴミ袋に入れられて、ゴミ置き場に捨てられていた。遺体の髪が発するシャンプーの香り。犯人は彼女を殺した後に髪を洗ったのだ。さらに調べると、手と足の爪を切りそろえたあとも。やがて起こる第二の殺人。事件の異常な展開と沈まない太陽は、L.A.から捜査に招かれた一人の刑事の眠りと理性を奪い、やがてインソムニア(=不眠症)へと陥っていく…。監督は「メメント」で一躍時の人となったクリストファー・ノーラン。

No.67−'02.08.22 − 「リターナー」:1hr56min

returner.jpg 監督:山崎 貴
出演:金城 武/鈴木 杏/岸谷 五朗/樹木 希林/高橋 昌也/河井 千春/岡元 夕紀子
配給:東宝

鑑賞場所:リサイタルH
たろー評価:4.1

 パクリと言われればそれまでだけど、邦画にしてはなかなかよかった。 チラシも邦画にはめずらしくカッコイ〜イ。 金城武が着ているロングコート、似合う人少ないだろうなぁ。 
(ネタバレを読みたい方は、左マウスボタンでその部分をドラッグ)
いつも何故このタイトルにしたのか?と思いながら映画を観るけれど、ミリも”リターナー”なのよね。 確かラストで言ってたと思う。 映画を観た後チラシを読んで、ミヤモト(金城武)も”リターナー”だったと知る。 ネタバレでもないか…。(^^;)
<intro>(エムテレパルより)
 闇取引に潜入して現金を強奪、依頼者に返還する”リターナー”ミヤモトは、横浜の現場で長年捜していた復讐の相手、溝口を発見。 惜しくも溝口に逃げられたミヤモトの前に不思議な少女ミリが現れ、意外な仕事を依頼してきた。 彼が渋々向かった場所には宿敵・溝口の姿が。

No.66−'02.08.19 − 「アバウト・ア ボーイ」:1hr42min

aboutaboy.jpg 原題:ABOUT A BOY
監督:ポール・ウェイツ&クリス・ウェイツ
出演:ヒュー・グラント/トニ・コレット/レイチェル・ワイズ
配給:UIP/ユニヴァーサル映画

鑑賞場所:御堂会館
たろー評価:4.1

 ヒュー・グラント主演プラス子役活躍というだけで、試写会応募に気合い入りました。 何故かこの人の出る映画好きなんですよ。

 ウィルって、もっとハチャメチャしているのかなと思っていたけれど、それほどでもなかったな。
 ヒュー・グラント、ブリジットの時は老けたな〜って思ったけど、今回は髪型のせいか若く見えたよ。

  No.72−'02.09.02 鑑賞場所:試写会(リサイタルH)
 2回目〜。 ヒュー・グラントって、こういう役がお似合いねぇ。 彼って、シリアスな映画に出たことないのかなぁ…。 
<intro>(KTV試写会内容より)
 38歳のウィルは親の遺産で優雅でお気楽な生活を送っていた。精神未成熟でグータラな男ウィルが悩み多き12歳の少年マーカスと出会ったことで、人生の意味を発見していく。 「ブリジットジョーンズの日記」を世界中で大ヒットさせたワーキング・タイトルと、ロバート・デ・ニーロが総帥をつとめるトライベッカ。英、米の精鋭プロダクションが手を組み、最高にチャーミングな映画を作り上げた。いつまでも心に残り続ける珠玉のハートフルなドラマ。 イギリスでは本年度オープニングNO.1、ただいま記録更新中!。

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