松江のラーメン  BACK
だんだん家
場所 島根県松江市春日町151−5
城北小学校前の通り、ブルパーク・しまむらの向かい。
定休日 水曜日(祝日なら翌日) タバコ 完全禁煙
営業時間 11:30〜15:00 17:30〜22:00 大好きな店
業種・業態 ラーメン専門店 味の系統 魚介+動物系
主な
メニュー
ラーメン(塩・醤油・味噌)600円、煮卵ラーメン700円、白ネギラーメン700円、辛ネギラーメン700円、コーンバターラーメン700円、梅しそラーメン700円、半チャーシューメン750円、チャーシューメン850円、つけそば(冷やあつ・熱つあつ)750円、スタミナラーメン800円、餃子380円、その他丼・セットメニューなど
コメント だんだん家 松江屈指のラーメン屋なのに、深夜の酔客相手の営業ではモッタイナイと言われていた店が、ついに立地と業態を転換。昼間も営業し、郊外型のファミリーにも愛される店となった。
完全禁煙にも踏み切って、タバコは店の外(写真の左奥)でしか吸えない。大英断に拍手!!!
何とも優雅な理由で(↓の記事参照)、2010年3月いっぱいでの閉店を発表。急がれたし。









































2010/02/15 鶏骨ラーメン(煮卵)・醤油味 650円
このメニュー専用の低加水中細ストレート麺。
スープ 鶏ガラ、丸鶏を長時間強火で炊いた鶏白湯スープ。粘度が高く、クリーミー。
鶏チャーシュー、煮卵、キクラゲ、ナルト、青ネギ
コメント 久しぶりに「麺ある記山陰」のmenaruki氏、その朋友kanchan氏とともに、「ラーメン屋宴会」。そう言えば、両氏と初めて会ったのは東本町時代の「だんだん家」だったなあ。などと、やや感傷的な気分なのには訳がある。店主江角氏から、2010年3月いっぱいでの閉店を告げられたからである。
商売に行き詰まってとかいう訳ではないようなので、江角氏は意外にアッケラカン。「やりたいことが、ラーメン屋以外にもたくさんある」そうだ。そのうちの一つが、数年を要する「ログハウス造り」とか。何とも優雅な閉店宣言である。 鶏骨ラーメン・醤油 宴会の〆にいただいた、新作の鶏骨ラーメンの醤油味。トロリ濃厚スープながら、優しくマイルドな舌触り。美味しゅうございました。 鶏骨ラーメン・味噌背脂 こちらは、3人でシェアした「鶏骨ラーメン・味噌味」に「背脂」をトッピングしたもの。味噌の甘味、背脂の甘味が相まって、こちらも美味い。
2010年3月いっぱいまでしか味わえないので、急がれたし。
























































2010/01/18 味噌つけそば(あつあつ) 750円
つけ麺用の平打ちストレート麺。
スープ
つけ汁
麺が浸かっているのは、塩味のついていない「魚介+鶏ガラ」スープ。魚粉が高く香る。つけ汁は、ドロリとするくらいに味噌が濃く、麺によくからむ。ランチタイムだったので、サラダ付き。
チャーシュー、干し海老粉末、メンマ、小松菜、ナルト、針海苔、白ネギ
コメント 味噌つけそばあつあつ 約1年ぶりの味噌つけ麺。やはり、寒い日には味噌が合う。 梅しそ こちらは同行者が注文した梅しそラーメン。アッサリした塩味スープに、梅の酸味、紫蘇の香りが良く合う。













































2009/12/06 鶏骨ラーメン 650円
このメニュー専用の低加水中細ストレート麺。
スープ 鶏ガラ、丸鶏を長時間強火で炊いた鶏白湯スープ。粘度が高く、クリーミー。
鶏チャーシュー、キクラゲ、ナルト、青ネギ
コメント 鶏骨ラーメン 数ヶ月前から店主のリリース予告を聞いていたのに、しばらくの間週末限定販売だったため、なかなか食べることができなかった。
満を持して味わってみると、まことに美味しい。鶏の旨味やエキスがシッカリ煮出されていて、それでいてクセやしつこさがまるでない。これは、この店に画期をもたらすメニューになること間違いなし。現に、お客さんからの要望が強いため、常時食べられるメニューに昇格したとのこと。
鶏白湯に一家言を持つ「麺ある記山陰」のmenaruki氏はやや辛口評価。「せめて弥七@大阪市北区のレベルにならなきゃオレは認めない」とおっしゃる。師匠、あまりにもハードルが高過ぎませんか?



































2009/10/15 冬期限定 こってり辛みそラーメン+煮卵 800円
平打ち太ストレート麺。
スープ 多量の背脂、自家製ラー油、海老油の香り、の三拍子。どろり濃厚なスープ。
角切りチャーシュー、そぼろ状の干し海老、煮卵、青ネギ、糸唐辛子、白ゴマ
コメント こってり辛みそラーメン 昨シーズンに続き、冬季限定リリースのスペシャルメニュー。湯気が出ていないのは、多量の背脂でスープが蓋をされているせい。熱く、辛く、濃く、まさに冬に美味しいラーメンだった。






























2009/09/12 醤油つけそば(冷やあつ)大盛り 750円
卵の風味が生きる幅広ストレート麺。
つけ汁 醤油ダレをベースに、若干の甘味と酸味が加えてある。文字通りいい塩梅。
チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、針海苔、白ネギ
コメント 醤油つけそば冷やあつ大盛り 忙中閑なく「ラーメン喰ひたし」の思ひ日々つのりたり 「はや辛抱かなはじ ラーメン喰はでは」とてだんだん家に急ぎけり
久々のだんだん家、久しぶりのつけ麺、美味しゅうございました。





























2009/06/25 醤油つけそば(冷やあつ)大盛り 750円
つけ麺用の平打ちストレート麺が260g。ツルツル滑らかな喉ごし。
つけ汁 醤油ダレをベースに、若干の甘味と酸味が加えてある。文字通りいい塩梅。
チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、針海苔、白ネギ
コメント 醤油つけそば冷やあつ大盛り 付け汁がアッという間にぬるくなってしまうのが「冷やあつ」の欠点だが、暑い日にはかえってアリガタイ。 スープ割り 最近、新兵器が登場。「スープ割り」用のスープ受け渡しが、ずいぶんスマートになった。













































2009/06/05 醤油つけそば(あつあつ)大盛り+薫製煮卵 870円
つけ麺用の平打ちストレート麺が260g。普通盛り(200g)と値段が同じで大変お得。
スープ
つけ汁
塩味のついていない「魚介+鶏ガラ」スープ。つけ汁は、醤油ダレをベースに、若干の甘味と酸味が加えてある。
チャーシュー、竹でスモークした半熟煮卵、メンマ、小松菜、ナルト、刻み海苔、白ネギ
コメント 醤油つけそばあつあつ大盛り 「冷やあつ」のシーズンなんだが、肌寒さに「あつあつ」を注文してしまった。最後までつけ汁が熱々のままいただけるのが嬉しい限り。でも、つけ汁を最初から丼にブチマケてしまってもいいのでは? と思うのは管理人だけだろうか。
竹で燻された半熟煮卵がとっても美味しかった。


































2009/04/24 大盛広島激辛つけ麺辛さレベル5 + 竹薫製煮卵 900円
やや平打ちの中細縮れ麺。大盛りでも同じ値段。
つけ汁 やや酸っぱい醤油味のつゆにラー油とゴマ粒が浮く。1(10円増)〜5(50円増)の辛さレベルが用意されていて、それに応じて韓国唐辛子が増量される。
チャーシュー、竹薫製煮卵、茹でキャベツ、細切りネギ、糸唐辛子
コメント 広島激辛つけ麺 ちょっと汗ばむ陽気だったので、今期初の冷たいメニューをいただいた。冷たいとは言え辛さレベル5にしたので、かえって汗をかくことになったが、爽やかで元気の出る辛さだった。メニューには書いてないが、10とか15とかの辛さレベルも可能らしいので、「我こそは」という人は挑戦されたし。
竹を使ってスモークした半熟煮卵も大変美味しかったが、写真に収まっていなくて申し訳ない。


































2009/02/26 半チャーシュー醤油大盛り 850円
真空ミキサー使用の平打ち中細縮れ麺。身質がシッカリしていて美味しい。
スープ 鶏白湯+魚介ス系の無化調スープ。少し粘性があるがスッキリした味わい。
チャーシュー、ナルト、メンマ、小松菜、白ネギ
コメント 半チャーシュー醤油大盛り 腹ペコモードだったので、つい大盛りにしてしまいチャーシューも追加してしまった。文字通り鱈腹になったが、胃もたれしたり喉が渇いたりしないので、このラーメンはありがたい。






























2009/01/25 味噌つけそば(あつあつ)大盛り 750円
つけ麺用の平打ちストレート麺が260g。普通盛り(200g)と値段が同じで大変お得。
スープ
つけ汁
麺が浸かっているのは、塩味のついていない「魚介+鶏ガラ」スープ。魚粉が高く香る。つけ汁は、ドロリとするくらいに味噌が濃く、麺によくからむ。
チャーシュー、干し海老粉末、メンマ、小松菜、ナルト、刻み海苔、白ネギ
コメント 味噌つけそばあつあつ大盛り 雪の中、ふるえながら訪問すると、エアコンが故障中。屋外と変わらない寒さの店内で、あっつあつの味噌つけが特に美味しかった。途中から「韓国唐辛子」の真っ赤な粉をふりかけてみたが、これがまた良かった。激辛バージョンの味噌つけの登場を待ちたい。

































2008/12/30 ドロそば 700円
真空ミキサー使用の平打ち中細縮れ麺。
スープ 醤油味のスープに、それと同量と思えるほどの背脂が浮く。生の刻みニンニクがピリリと効いている。
サイコロ状のチャーシュー、白髪ネギ、青ネギ、糸唐辛子、白ゴマ、具と呼ぶべきか分からないが背脂のカケラがタップリ
コメント ドロそば menaruki氏とkanchan氏との忘年会の〆にいただいた。menaruki氏が「辛ネギ醤油ラーメン・背脂入り」などというコアなオーダーをするものだから、負けてはならじと(何の勝ち負けなんだか?)つい禁断のメニューをたのんでしまった。背脂チャッチャ系どころか背脂タップンのハイカロリー、ハイインパクトラーメン。1年半ぶりの「大ごっつぉ」に舌鼓を打った。
































2008/12/14
2008/12/18
塩ラーメン
醤油ラーメン+煮卵
600円
700円
やや平打ち細縮れ麺。
スープ やや白濁した鶏ガラスープと魚介系スープが合体。無化調とは思えないほどシッカリした旨味があるのにスッキリしている。
チャーシュー、煮卵、メンマ、ホウレンソウ、ナルト、白ネギ
コメント 塩ラーメン 醤油ラーメン この店の最も基本のラーメンを短時日のうちに二連食した。以前は塩ラーメンの方が好きだったが、今回の食べ比べでは醤油ラーメンの方が美味しく感じた。豚骨から鶏ガラに変えて香りがおとなしくなった分、醤油が香りの立体感に大きな役割をするようになったせいだろうか。麺ある記氏が試したように、塩には背脂追加で甘さとコクを足した方がいいのかもしれない。
















































2008/11/29 冬期限定 こってり辛みそラーメン
+替えメシ(白)
700円+150円
平打ち太ストレート麺。
スープ 通常の味噌ラーメンのスープに、多量の背脂をふりかけ、自家製ラー油で辛さをだしたもの。練りごまが入れてあると思えるくらいに濃厚。
角切りチャーシュー、そぼろ状の干し海老、青ネギ、糸唐辛子、白ゴマ
コメント こってり辛みそラーメン 9月29日時点ではまだ試作品だったこのメニュー、11月から正式リリースとなった。背脂が、味噌の風味を一段と甘く濃く感じさせ、まことに美味しい。デフォルトではピリ辛程度だが、2倍増し(+10円)3倍増し(+20円)も可能とのこと。 替えメシ(白)投入 上の写真は、麺を食べ終わったあとに「替えメシ(白)」を投入した雑炊風の状態。店によっては「お茶づけ」とか「あと飯」と呼んでいるこの食べ方、どんなラーメンでもOKというわけではない。スープを残すのがもったいないほど美味しいラーメンの時こそ、おススメしたい。お腹と予算に余裕がある方は、是非お試しください。なお、「替えメシ(赤)200円」はキムチがのっているそうだ。




















































2008/09/29 辛ネギ味噌ラーメン謎のラーメン 700円と?
やや平打ち細縮れ麺。
スープ 複数の味噌がブレンドされ、濃厚な香り。海老油が良くマッチしている。かなり甘く感じるが、辛ネギが引き締め役になっていて、嫌みがない。
チャーシュー、そぼろ状の干し海老、メンマ、小松菜、ナルト、青ネギ
コメント 辛ネギ味噌ラーメン 麺ある記山陰のmenaruki氏、kanchan氏、F先生夫妻との「発作的時事懇談会(平たく言えば宴会)」を締めくくる一杯としていただいた。飲んだあとの味噌は、身体に(特に肝臓に)優しい…、ような気がして心強い。 謎のラーメン また、店主が気まぐれに出してくれた「謎のラーメン」は、まるで担々麺のような見てくれ。つい、胡麻ペーストが入っているものだと思い込んで食べた。が、店主によると、味噌をベースにしてラー油と背脂でデコレートしただけとのこと。酔っぱらいの舌はあてにならないねえ。
















































2008/08/24 塩半チャーシューメン+煮卵 850円
やや平打ち細縮れ麺。
スープ 魚介+鶏ガラのWスープ。やや白濁しているが、スッキリ嫌みのない味わい。煮干しの心地良い香りが食欲をそそる。
チャーシュー、煮卵、メンマ、小松菜、ナルト、青ネギ
コメント 半チャーシュー塩+煮卵 久しぶりにこの店の「熱い」ラーメンを味わったが、ヤッパリ美味い。昨年末近くに、よりスッキリ路線にシフトして、無化調の良さが一層生きてきたように思う。パンチや迫力を求める人にはやや物足りなかろうが、そういう人には「ドロそば」や「スタミナラーメン」がおススメ。






























2008/06/19 季節限定 広島激辛つけ麺大盛り 辛さレベル3 780円
やや平打ちの中細縮れ麺。玉子の風味が強く感じられ美味しい。大盛りでも同じ値段。
つけ汁 やや酸っぱい醤油味のつゆにラー油とゴマ粒が浮く。1(10円増)〜5(50円増)の辛さ増量レベルが用意されていて、今回中間の3(30円増)とした。
チャーシュー、茹でキャベツ、細切りネギ、糸唐辛子
コメント 広島激辛つけ麺 広島ではポピュラーな、辛くて冷たいつけ麺を再現したもの。「涼しい汗」をかくことができる、いたって夏向きの一品。大変美味しく、ツルツル一気にいただいたが、大盛り(2玉分)はさすがに食べ応えがあった。
冷や冷や(麺もつゆも冷たい)のつけ麺は、動物系を強くできない(脂やゼラチンが固まってしまう)ので、辛さに頼らざるをえないようだ。

































2008/05/24 醤油つけそば(あつあつ)+煮卵 850円
平打ちストレート麺が200g。表面積の大きいところがつけ麺向き。
スープと
つけ汁
麺が浸かっている白湯スープからは鶏ガラが、つけ汁からは魚粉が優しく香る。酸味が効かせてあるが、スッパイのが苦手な管理人の許容範囲。
バラ肉チャーシュー、煮卵、メンマ、小松菜、刻み海苔、ナルト、白ネギ、青ネギ
コメント 醤油つけそばあつあつ煮卵 つけそば醤油味をいただくのは、実に1年ぶり。最近つけ麺開発ラッシュ(?)の松江のラーメン界にあっても、さすがパイオニアと言える美味しさですね。麺量も多く、ボリューム的にも満足。
管理人は、『つけ麺といえば極太麺』といった風潮に疑問を持っていて、つけ汁を持ち上げやすい麺が正解だと思っている。口中の、麺とつけ汁のバランスを重視しているのがその理由。


































2008/05/03 塩つけそば(冷やあつ) 750円
つけ麺専用の平打ちストレート麺。水に落として締めてあるので歯応えがよい。口の中をツルツルと滑っていく。
つけ汁 煮干しと鶏の旨味がしっかり効いていて美味しい。麺で冷やされるため、香り的にはちょっと弱いかな。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、刻み海苔
コメント つけそば塩冷やあつ 真夏のように暑い日だったので、久しぶりに冷やあつを注文。汗をかかないですんだし、酸味が爽やかだった。
今、関東でつけ麺と言えば「極太麺+濃厚出汁」が主流だが、それとは対極にあるタイプ。こちらのは、表面積の大きい麺に穏やかなつけ汁を組み合わせてあって、上品なバランスと言える。冷や冷やを研究中とのこと、楽しみだなあ。

































2008/03/27 漢(おとこ)そば ごはん無し 750円
このメニュー専用の太いストレート麺。小麦がミッシリつまった感じで、食べ応えあり。
和え衣?
(ソース)
本日はニンニクありにトライ。ワイルド感が増して、一層ジャンキー。
バラ肉チャーシュー、生卵の黄身、メンマ、キクラゲ、小松菜、刻み海苔、白ネギ、糸唐辛子
コメント 漢(おとこ)そば 予想通り、酒のつまみになるラーメン。ただし、時間をおくと背脂が固まるので、何人かで一気に食べてしまいたい。
なお、写真はkanchan氏に撮っていただいた(下の、kanchan氏注文の辛ネギ味噌ラーメンも氏の撮影)。menaruki氏の孫弟子として、写真の腕を磨きたい。 辛ネギ味噌ラーメン
















































2008/02/19 ローソン限定発売 だんんだん家醤油ラーメン のカップ麺 298円
氷結乾燥ノンフライ麺。
スープ 無化調スープをカップ麺で再現するのは、このくらいが限界だろう。特に香りは本物に遠く及ばない。
レトルト(バラ肉チャーシュー、メンマ)、乾燥(ナルト、青ネギ)
コメント パッケージ写真 だんだん家カップ麺 ローソン限定で発売されている「全国有名店めぐり」シリーズの一つとして、2008年2月19日に発売が開始された。当然のことながら、お店で食べるラーメンとは別物であって、「だんだん家」の雰囲気が味わえるといった程度。ただ、松江のラーメンの底上げ、ラーメンファン拡大の一環として、こうした試みは大いに歓迎したい。
話のタネとして、皆さんにも一度はお試しいただけたら幸いです。
それにしても、大将の顔写真は、売れ行きにとってプラスになるのだろうか? 奥さんの方が良かったと思うんだがなあ・・・?


















































2008/02/19 醤油ラーメン大盛り+煮玉子 700円
やや平打ちの中細縮れ麺。スープの持ち上げ、歯応え、ともに良好。
スープ 魚介+鶏ガラのWスープ。豚骨が主だった時に比べ、やや迫力はなくなったが、スッキリした旨味が強くなった。
バラ肉チャーシュー、半熟煮玉子、メンマ、菜の花、白ネギ、青ネギ
コメント 醤油大盛り玉子 「 だんだん家のカップ麺が2月19日発売」との記事を「麺ある記山陰」で読み、野次馬的に訪問をしてみた。当然のことながら、カップ麺の発売日だからといって、ラーメンの味に変化があるわけではなく、いつも通り美味しくいただいた。
ランチ時は無料なので大盛りにしてみたが、さすがに食べ応えがあるなあ。丼も大盛り専用となり、見た目にも満足感が大きい。
































2008/01/26 漢(おとこ)そば (まぜそば、御飯付き) 800円
太めのストレート麺。このメニュー用の特注品で、かなりのボリューム。
和え衣?
(ソース)
タップリの背脂と醤油ダレ。色黒で油光りしていて、見た目通りの迫力ある味わい。ニンニク、あり・なしを選べる。
バラ肉チャーシュー、生卵の黄身、メンマ、キクラゲ、小松菜、刻み海苔、白ネギ、糸唐辛子
コメント 漢(おとこ)そば トッピング 夕方からのみの限定新メニュー。今話題の「和えそば(まぜそば・油そば・汁なしそば)」を「だんだん家」なりに表現したもので、丼御飯がついてくる。
どうせやるならとことんやってみよう・・・ということで、ギリギリまでジャンクにしてみたところ、御飯に良く合う傑作が誕生したとのこと。メニュー名の「漢(おとこ)そば」は、男性向きというメッセージではなく、客層を思い切り絞った潔さの意思表示であろう。男女を問わず、ガッツリ派・体育会系の食欲を鷲づかみにすること間違いなし。管理人(元柔道部)のツボにもピッタリはまった。
また、トッピングを少しずつ加えながら自分好みの味を探っていく楽しさもこのメニューの魅力。管理人は、魚粉と少量の酢を混ぜるのがベスト。今後、トッピングアイテムは増えるらしい。






















































2008/01/15 味噌つけそば(あつあつ)+煮卵 850円
つけ麺用の平打ちストレート麺。
つけ汁 味噌の香りや濃さがストレートに強調されていて、大変美味しい。塩味や醤油味でここまで濃厚な味にすると、おそらく「塩っぱさ」が先に立つだろうから、味噌ならではの満足感と言える。
バラ肉チャーシュー、煮卵、干し海老粉末、メンマ、小松菜、ナルト、刻み海苔、青ネギ
コメント 味噌つけそばあつあつ煮卵 今年(2008年)になってリリースされた新メニュー。早くも、つけそばの中では一番美味いという声も聞く。
同じ味噌を使っていながら、味噌らーめんで感じる甘ったるさをほとんど感じない。それは、甘過ぎるのが苦手な管理人にとって大歓迎であり、不思議なことでもある。「味噌が濃いせいじゃないかなあ?」とは店主の弁だった。干し海老粉末の香りも秀逸。
写真奥は、ランチ時サービスのサラダ。



































2007/12/15 塩つけそば(あつあつ)+煮卵 850円
つけ麺用の平打ちストレート麺。熱いスープに浸かっていても最後までのびない。
スープと
つけ汁
麺が浸かっている、白湯スープの素材構成が大きく変わった。迫力とかパンチ力はやや弱くなったが、スッキリ綺麗な味わいになった。
バラ肉チャーシュー、煮卵、メンマ、菜の花、ナルト、白髪ネギ、青ネギ
コメント 塩つけそばあつあつ煮卵 「ラーメンとは違うつけ麺の旨さとは何だろう?」を模索しながら食べた。きっと、旨味や塩気をより強く感じながら麺を咀嚼するところにあるんでしょうね。だからこそ「あつあつ」の方が正解かな。






























2007/11/12 醤油ラーメン+煮卵 700円
いつもの、やや平打ち細縮れ麺。いい感じ。
スープ やはり塩に比べると魚介の香りが強い。やや醤油辛い感じも?
バラ肉チャーシュー、煮卵、メンマ、菜の花、ナルト、青ネギ
コメント 醤油ラーメン+煮卵 スープが変わっても、この店での管理人の好みは「塩>醤油」かな。もちろん醤油もおいしいけれど。
青菜がどうも違うなあと思っていたが、ずいぶん前から菜の花に替えていたそうだ。管理人の目と舌は、どうにもあてにはならない。





























2007/11/02 塩半チャーシューメン+煮卵 850円
いつもの、やや平打ち細縮れ麺。申し分ない歯応え。
スープ 魚介+動物系の骨という基本は変わらないが、以前よりすっきりシャープな印象になった。魚介系が苦手な人にもすんなり受け入れられそう。
チャーシュー(バラ肉とロースが半々)、煮卵、メンマ、菜の花、ナルト、青ネギ
コメント 半チャーシュー塩+煮卵麺ある記山陰」でスープの仕様変更を聞いて、早速訪問。素材の配分が変わったということは何とか分かるものの、menaruki氏のようにその詳細を言い当てることまではできない。ちょっと情けないね。店主から「アミノ酸系とイノシン酸系の比率を反転させた」と説明を受けて、何となく理解できたような? 管理人の舌の精度はさておき、ファンのすそ野が広がりそうな手直しなので喜ばしい限り。

































2007/10/19 塩つけそば・大盛り(あつあつ)+煮卵 850円
つけ麺用の平打ちストレート麺。同じ値段の大盛り260gに初挑戦。さすがにお腹がいっぱいになった。
スープと
つけ汁
麺が浸かっているのは塩味のない、白湯+魚介スープ。つけ汁は、ラーメンの塩ダレと大量の魚粉で旨味が凝縮されたもの。どちらも熱々で、運ばれてきた途端にスバラシイ香りにウットリしてしまう。
バラ肉チャーシュー、煮卵、メンマ、菜の花、ナルト、白髪ネギ、青ネギ
コメント 塩つけそばあつあつ大盛り煮卵 前回、つけそばは醤油の方が好みと書いたが、「あつあつ」なら塩もいいなあ。スープ割りも含めて大満足。
メンマが細めでゴリゴリした歯応えのものにマイナーチェンジされていた。トロトロの半熟煮卵も相変わらずおいしい。
































2007/09/02 塩つけそば・梅しそ(冷やあつ) 850円
つけ麺用の平打ちストレート麺。200gとボリュームたっぷり。大盛り260gでも同じ値段。
つけ汁 基本は、ラーメン用と共通の塩ダレ・スープで構成されている。魚介と動物系のミックススープ。麺を食べ終わって「スープ割り」にしてもらえる。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、白髪ネギ
コメント つけそば梅しそ 偶然、menaruki氏と遭遇。「新メニューを試してみよう」というタイミングが一致したみたい。
この店では、普通のラーメンなら醤油より塩の方が好みだが、何故かつけめんは醤油の方が好みに合う。香りが物足りないせいかなあ? しそをもっとたくさん入れてくれるといいかもしれない。最後のスープ割りは大変おいしかった。

































2007/07/26 梅しそラーメン+煮卵 800円
いつもの平打ち細縮れ麺。茹で加減ジャストミート。
スープ 動物系の白湯に、煮干しの香りと風味がドッキング。このスープにしその香りは良く合う。途中から梅干しを崩してみたが、塩っぱさが強調されるだけで、これはあまり好みではない。
バラ肉チャーシュー、半熟煮卵、梅干し、しそ、メンマ、小松菜、ナルト、白ネギ
コメント 梅しそ麺ある記 山陰」で提示された謎の解明にチャレンジしてみた。スープに「あるものが加わった」とか、「あるものがあるものに変わった」とかいうことだが、正直に言って見当がつかない。
とりあえず、「干し海老を加えた」「煮干しを鯵から飛び魚に変えた」という当てずっぽうの答えにしておいて、次にmenaruki氏に会った時に聞いてみよう。


































2007/06/24 ソフトアイス(バニラ) 280円
コメント ソフトアイス 管理人はつけそば(冷やあつ)を食べて満腹な上、甘い物が苦手。息子は醤油ラーメンだけでは納得がいかず、セルフ方式のソフトアイスに初挑戦。この店の美人女将(顔を出せないのが残念)に手を添えてもらって、ニョロニョロクルクル楽しゅうございましたとさ。























2007/06/01 ドロそば 700円
いつもの平打ち細縮れ麺。
スープ 写真では見えないが、ベースは醤油味スープ。夥しい量の背脂が、半ば固形のまま半ば液状化して浮いている。そこに生ニンニクのパンチが加わって、何ともハイカロリー・ハイインパクト。
サイコロ状のチャーシュー、白髪ネギ、青ネギ、糸唐辛子、白ゴマ、具と呼ぶべきか分からないが背脂のカケラがタップリ
コメント ドロそば 「脳天カチ割る 脂地獄!!」というのがこのメニューの謳い文句。健康とか、口臭とか、年甲斐もなくとか、そういうせせこましいことを考えなければ、こんなに美味いものはない。コッテリ好きな人には是非一度試してもらいたい。管理人は毎日でも食べたいところだが、グっとこらえて、お誕生日とクリスマスだけにしておこう。

































2007/04/26 つけそば(熱つあつ) 750円
つけそば用平打ちストレート麺。ボリュームいっぱい200g。大盛り(260g)でも同じ値段。
スープ・つけ汁 麺が浸っている白いスープは、ラーメンと共通のもので、塩味はついていない。動物系と煮干し系の合体白湯。つけ汁は、節の香り高い醤油味。どちらもアツアツ。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、青ネギ、白ネギ
コメント つけそば(熱つあつ) 試作品がついに商品化。「最初っから混ぜておけばいいんじゃないの?」という疑問に、明確な答えは見つからないが、おいしくて楽しければいいのかな。
先頃、日本海テレビの「スパイス」で紹介された店名不肖の取材拒否店の「つけそば」に酷似している。不思議なこともあるものだなあ?

































2007/03/06 辛ネギラーメン(味噌) 700円
いつもの平打ち細縮れ麺。
スープ 管理人にはやや甘過ぎに感じられるが、豚骨のコク、魚介の旨味、海老油の香り、良いバランスでおいしい。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、青ネギ、白髪葱+豆板醤
コメント 辛ネギ味噌 この店での味噌は初めて。「甘く濃く」という好みの人にはおススメ。管理人の好みからすれば、もう少し甘味を抑えて欲しいところ。




























2007/03/06 試作 あつ・あつ ?円
つけ麺専用の平打ちストレート麺。熱いまま、スープ(塩味なし)に浸かって供される。
つけ汁 通常の醤油ダレを少なめのスープで割ったもので、高濃度。さらに魚粉が拍車をかける。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、青ネギ
コメント つけめん(あつ・あつ) menaruki氏、kanchan氏とともに、大将の試作品をいただいた。
山陰地区では馴染みのない言葉だが、「あつ・あつ」とは、「麺も付け汁も熱いつけ麺」のこと。魚粉の旨味がガツンと効いて、美味しゅうございました。素材の香りを存分に感じられるのも、あつ・あつならでは。
麺を浸していたスープで、スープ割りも楽しめる。
































2007/02/26 半チャーシューメン(醤油) + 煮卵 850円
いつもの平打ち細縮れ麺。
スープ 基本のスープは塩と同じ。醤油も、前店よりクセを抑えた設定に感じる。より洗練された、安定感のある方向を目指しているようだ。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、青ネギ、白ネギの芯
コメント 醤油 半チャーシューとはいえ、かなりのボリューム。150円プラスなので大変お得。ただ、スープの温度をかなり下げてしまうのは考えもの。
東本町時代も感じたことだが、管理人の好みからすると、この店では"塩>醤油"。醤油もおいしいけれど、何でかなあ?






























2007/02/13 つけそば(冷やあつ) 750円
平打ちストレート麺。つるつるピカピカ。歯応え、喉ごしがバツグン。このあたりでは見たことのないタイプ。通常のラーメンより量が多め。
つけ汁 ラーメンのスープと比べて、魚介の風味を前面に押し出してある。苦手な人もいるだろう。塩気の加減を、麺の浸し具合で好みに調整できる。
バラ肉チャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、白髪ネギ
コメント つけそば 山陰では数少ない、レギュラーメニューのつけ麺。賛否が大きく分かれそう。つけ麺がもともと得意でない管理人だが、美味しく感じた。特注の麺で、ラーメンを食べてみたい。






























2007/02/13 煮卵(塩)ラーメン 700円
平打ち細縮れ麺。スープの持ち上げ、歯応えとも上々。東本町時代と同じ物のよう。
スープ 豚骨、鶏と魚介系のドッキング。動物系は軽い白湯仕立てなので、やや白濁している。東本町時代より煮干しの香りを控えめにしてあって、広く好かれそう。
バラ肉チャーシュー、半熟煮卵、小松菜、メンマ、ナルト、青ネギ
コメント 塩ラーメン オープン直後の一杯。味の方向は、旧店と基本的に変わらないようだ。店主夫妻の経験と手間暇が産んだ、Wスープの深く濃い味を堪能した。化調に頼らない美味しさに乾杯!!































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