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『天空の聖都 ラサとカトマンズ』 週刊朝日百科 世界100都市 050 朝日新聞社発行 32ページ・2002.11.24発行 560円 おもにネパールのことばかりで、ラサのことはさほど載っていない。 |
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『ネパールを知るための60章』 (社)日本ネパール協会編・明石書店 265ページ・2000.9.25初版第1刷発行・2000円 自然・都市・農村・政治・経済・開発・少数民族・低カースト、女性、子ども、障害者、 保健、医療、福祉、教育、農業、林業、水産業、芸能、言語、宗教、メディア、コラム これらの項目について、60章でネパールを解説してある。 |
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『地球の歩き方ネパール』1999〜2000版 ダイヤモンド・ビッグ社 368ページ・1986.12.1初版発行・1998.12.11改訂第9版第1刷発行・1540円 地球の歩き方インターネットホームページ http://www.arukikata.co.jp/gio/ 279ページの「ネパール関係情報機関&語学学校」に、「ナマステ通信」が掲載されている。これを見てナマステ通信への問い合わせや入会される方も増えている。 |
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『WANDERING KATHMANDU』 ネパール・カトマンドゥの都市ガイド 宮脇檀・中山繁信:編、栗原宏光:写真・建築知識 239ページ・1999.4.1初版第1刷発行・1800円+税 ネパールには、かつての都市文化が見事に今日の生活と共存して残っている。中世の建築を飾り直して現代化させ、トップファッションを売っているイタリアの諸都市と比べ、ネパールでは裸足に現代風の服をまとった人たちが煉瓦づくりの中世の街をすり抜け、昔とほとんど変わらぬ生活をしている。三階の住宅部から街路を見下ろす女性たち、街路を歩き去っていく運び人たち、物売り。その異様な舞台性、劇場性は現代しか知らない私たちを魅惑し、眩感させる。それを味わいたくて、またカトマンドゥをさまよい歩いてしまった。これなくして死ねるかという実感である。-宮脇檀「序」より |
| 013 | 『週刊 地球旅行 Nepal』 カトマンドゥと花のヒマラヤ 講談社 34ページ・1998.11.5発行・560円 (ギャラリー)王都カトマンズから古都パタン、湖の町ポカラへ。花咲く「神々の地」を旅する。(旅の万華鏡)ネパールに住む幼い生き神様「クマリ」に会う方法。 (味わう)ネパールの聖なる食事「ダル・バート・タルカリ」(泊まる)伝統と美が息づく安らぎの宿(名品)神秘が宿る極彩色のタンカ 他 |
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『好きになっちゃった カトマンズ』 ふしぎ都市 神秘ナンデモ ナゾ解き旅 下川裕治責任編集 双葉社 189ページ 1500円+税 一都市に滞在し、自分の足で歩き、現地の料理に挑戦し、土地の若者と遊んじゃう。そんな個性的な旅が主流になってきました。本シリーズは、そんな旅行者のために創刊された読むガイドブック≠ニある。ネパールの映画を見に行く、床屋で髪を切る、サリーの着付け教室、落下物体験記、ネパールのファーストフード、モモを食べ歩く、即席ラーメン試食会、チトワンで象に乗る、土産物の値切り術、ガンジャにはまる、カーペット屋で闇両替、などなど2ページで1項目、写真も一杯で、カトマンズのことが、網羅されている。 |
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『ネパール』 トニー・ハーゲン著/町田靖治訳・白水社 254ページ・1997.10.10発行・5800円+税 ネパールが永い鎖国を解いた直後に科学的調査を行った殆ど最初の外国人である著者トニー・ハーゲン博士が、ネパールをいろんな角度から書いている。 過去と現在、未知なるを探る、地質的調査、紀行境界線としてのヒマラヤ、両極端の植物、ヒマラヤ山脈の造山運動、人種的・民族的多様性、ネパールの歴史と文化を調べる、クンブ渓谷、農業、交通と交易、ネパールの白い石炭、チベット難民の融和策、観光、貧しい国の顔 |
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『エベレスト花街道を行く』 ヒマラヤに咲く花の競演 写真・文:藤田弘基著・講談社カルチャーブックス 119ページ・1600円(税別)・1997.7.10第1刷発行 世界でもっとも高い場所に咲く華麗な花々、明峰エベレストのモンスーン季。急峻な峰々を背景に咲き乱れる貴重な花々。なかなか見ることの出来ないヒマラヤの高山植物の花約140種を、フラワートレッキング・ガイドとともに紹介。 |
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『アジア読本 ネパール』 石井溥 編者・河出書房新社 334ページ・2060円(税込み)・1997.3.25初版発行 ズバリ、ネパールを知る一冊と言えよう。 はざまに生きるネパール・動く人々、動くもの・町の暮らし、村の暮らし・多様な生活文化・文化の今と伝統など、 いろんな角度からネパールをみている。 |
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『地球の歩き方28 ネパール』 96−97年版・336ページ・1580円 |
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『ヒマラヤ ランタン 花紀行』 写真・文 高橋佳晴・誠文堂新光社 111ページ・3200円(税込み)・1996.5.8発行 ランタン谷の高山植物を訪ねるのであれば、7月から8月がベストシーズンで、この時期に谷を訪れた人々には必ずや一生の思い出となり、そして落ち着いた静かな花の旅となるであろう。 80ページにわたり、きれいなカラー写真でランタンの花と山が紹介されていて、その後ランタン谷の詳しいトレッキングコースが書かれている。 ランタンをトレッキングする人には、コースのガイドブックにもなる。 |
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『ネパール ヒマラヤ・トレッキング』 ブルーガイド・ワールド24・実業之日本社 279ページ・1800円(税込み)・1995.4.15初版第1刷発行 トレッキングを中心としたネパールのガイドブック。 |
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『ネパール・ヒマラヤ トレッキング案内』 中村昌之・内田良平著・山と渓谷社 223ページ・3900円(税込み)・1995.1.15初版第1刷 ネパールヒマラヤをトレッキングしようと計画している方におすすめなのがこの一冊。 カンチェンジュンガ山群・クーンブヒマール・ロールワリンヒマール・ランタン、ジュガールヒマール・ガネッシュヒマール・マナスル山群・アンナプルナヒマール・ムスタン山群とほぼ全トレッキングコースを網羅している。 すべて、地図・高度・コースタイムが紹介されている。 トレッキングに行くなら、この本の他に、優秀なガイドと、お天気と体力があればいい。 このシリーズの、カナディアンロッキーハイキング案内、スイスアルプスハイキング案内もお勧め。 |
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『ネパールの人びと』 (社)日本ネパール協会編・川喜多二郎監修 D.B.ビスタ著・田村真知子訳・古今書房 365ページ(他資料37ページ)・8300円(税込み)・1993.6.18 初版第1刷発行 ネパールに住む人びとを、1.中間山地および盆地に住む人びと、2.タライに住む人びと、3.ヒマラヤ山地の人びとのエリアに分け、それぞれの民族について、細かく解説されている。 |
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『もっと知りたい ネパール』 石井溥 編・弘文堂 295ページ・2270円・S61.11.10初版1刷発行 写真の本書は、H2.6.25発行の第4刷 風土、歴史、政治、経済、民族、文学、民話、建築、音楽、医療、近代学校教育、登山・観光 の項目で書かれている。 |
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『TREKKING in NEPAL』 ネパールヒマラヤ・トレッキング案内 中野 融著・山と渓谷社 264ページ・3900円・1984.1.15初版第1刷 この本が出る頃は、日本でもヒマラヤ登山の全盛期で、各都道府県の山岳会がこぞってヒマラヤを目指していた。 そのヒマラヤ登山ブームが一段落し、トレッキングが広まり始めた。 この本が出てから14年後の今、道路が出来てトレッキングコースが随分変わった所もある。 |
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『ヒマラヤ トレッキング』 ブルーガイド海外版・実業之日本社 332ページ・1380円・1980.2.15新装第1版第1刷発行 写真のものは、1985.11.30新装第4版第1刷発行 ネパールだけではなく、パキスタンも載っている。 トレッキングコースのコース図は詳しく、道路のどこにバティーがあるとか、○○山が見えるとか書いてあり、役に立った。 ネパールルピーのレートは、1985年現在1ルピー約13円とある。 |
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