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今年、一座は20年を迎えます!!
1993年旗揚げ以来、あっと言う間の20年。
しかし思い返すと様々な事柄が脳裏をよぎります。旗揚げの志、劇団員の募集、座・塾の開催、ユニットの設立、イベント公演などなど・・・もちろん本公演でも様々な試みを行ってきました。
そして今年は、一座の芝居の考え方を広める方向へ動く事を決めました。
そのため座・塾への参加者を大々的に募集しています。1回参加も可能ですので、気軽に門を叩いてみてください。
現在座・塾は、若い力と熟年パワー(18才〜64才)が拮抗する様相を呈して、すごく面白い状態になっています。
お申込みはどんな形でも構いません。MIXIでもこのホームページのお問い合わせでも、直接電話でも・・・
一座はやる気のある人をどんどん受け入れます。皆さんの参加を座員、現役座・塾生共々お待ちいたします!!
         
山ア千惠子一座の「聖(セイント)・コメディ」

人本来が持つ滑稽さ、おかし味を表現し、そこはかとない笑いを舞台で提供する、
それが「聖・コメディ」です。
「聖・コメディ」は人が生きる姿を表現するため、目を引くセットや鮮やかな照明や派手な音響を極力排除し、役者の存在感とセリフで成立する舞台を作り続けています。
今、劇団員を募集しています!
一座は、1993年旗揚げし、以来大阪を中心に公演活動を行い、今年20周年を迎えます。

一座の芝居は人を人として演じる事。
当たり前のようですが、実は多くの芝居はスタイルや型に捉われ、自由な表現を謳いながらも、似通った類型を持
っています。(劇団色として同じような表現、ジャンルとして同じような型など)
一座では一作一作、人を主体としているため、登場人物の類型によって、作風も設定も言葉も全然違ったものにな
っています。これがオリジナル作品の魅力だと考えています。
ですから一座では一人として同じ類型の人物を取り扱っていません。
二度と同じ表現形態を取っていません。(詳しくは当HP「作品紹介」をご覧ください)
また基本的に再演は行いません。一期一会が人との出会いであるように、芝居もそうあって欲しいと願うからです。

こんな芝居の作り方に興味を持たれた方、是非、一座にご一報を!!

一座では演劇を単なる文化活動とは捉えていません。例えるならスポーツ、特に格闘技です。
役者は孤独と闘い、闘志を剥き出し、作品と格闘するのです。
そこから人が本来持っている滑稽感、おかし味が生まれます。
ギャグやコント、アドリブは一切ない、そして芝居の型に縛られない、人が人を演じる芝居が生まれるのです。

格闘演劇(舞台上でプロレスやボクシング、空手などはしません)に興味を持たれた方、是非、一座にご一報を!!

またマスコミ活動(テレビ・映画・ラジオなど)に興味をお持ちの方、是非、一座にご一報を!!

一座では劇団としてマスコミ活動を展開していますので、出演の役柄、作品でのウエイト、スケジュール管理を含め、
すべて一座が責任をもって行います。(出演資料として当ページ下「最近のマスコミ活動」をご覧ください)

舞台だけではない山ア千惠子一座、舞台だけではない役者を目指すあなた!
是非、一座にご一報ください!!
(当HP「お問い合わせ」から)
最近の主要な公演作品

2011年11月
山ア千惠子一座

2011年6月
UNO-RESORTS
2009年10月
山ア千惠子一座
「叫ぶ女・・・」 「ぼっちのこごと」 「女神の伝説」
山ア千惠子一座には、「演劇をもっとリゾート感覚で楽しんでいただこう!」との想いから、小ユニット“UNO-RESORTS”
があります。それは、常に演劇の可能性、役者の限界を求めた活動を続けていくためです。
その一環として、生の人の面白味をみんなで創っていく一座ワークショップ「座・塾」を開講しています。
劇団員も、座・塾生も随時募集していますので、是非是非「お問合わせ」ページから質問、お申込みのアクセス、お待ちしています。
最近のマスコミ出演
NHK朝ドラ
「カーネーション」

   (大阪収録)
    2012. 2. 3〜
テレビ東京系
「忠臣蔵」

   (京都収録)
      2012. 1. 2
NHK FMシアター
「ごまめの歯軋り」

   (東京収録)
     2011.11.19
山ア千惠子 山ア千惠子 山ア千惠子
フジテレビ系
「余命3ヶ月を、生きる」

   (東京収録)
      2011.9.24
日本テレビ系
「ブルドクター」

   (東京収録)
       2011.9. 7
日本テレビ系
「ブルドクター」

   (東京収録)      2011.8.17
山ア千惠子 山ア千惠子 草壁晶子
山ア千惠子一座の劇団員は、マスコミ関連の事務所には属しておりません。それは舞台もテレビ・ラジオ・映画も同等に大切な役者の仕事だと考えるからです。舞台の考えをマスコミに生かし、またマスコミの技を舞台に生かす。
その実現のために、経済活動を重視する事務所に劇団員を所属させていません。
上記のマスコミ活動はすべて山ア千惠子一座所属で行われています。
座・塾

今、座・塾生を募集しています!

一座では芝居の型に捉われない芝居のため、所謂「芝居の為のマニュアル」はありません。表現を促すエチュードもありません。
あるのは、「人間観察」、人間への興味です。
その修練に「普通」を極めます。
皆さんは、「普通に話す速度」「普通に歩く姿勢」「普通に驚く態度」
などと正面から向き合った事がおありでしょうか?
「普通」とはイメージするように、ダラダラと怠惰に、ズルズルと惰性で、ノラリクラリとあやふやな様子ではありません。
無意識の行動は、非常に敏捷で、非常に的確で、そして非常に滑稽です。
酔っ払いが寸分の狂いなく、自宅に帰りつく様を想像してください。
座・塾で、「普通」を見直すきっかけにしてみませんか?
 ストレッチ風景
昼の部は13:00−17:00(しばらくの間、休みます)
夜の部は18:00−22:00。
その始まりはいつも肉体訓練です。(ランニング、ストレッチなど)
 オリジナル台本での演技実践風景
発声、表現実技、演技実践の他に人物伝や歴史解説など。
歴史はあらゆる知恵の源、考える力を養う講習です。

座・塾は山ア千惠子一座の「聖・コメディ」、本物の人を演じる演技表現を多くの方々に体験していただきたい、との想いから始まり、昼の部は2011年で、丁度10年になります。
1教程を3ケ月、週1回月曜日に開講、1期全12回。
料金は昼・夜共に入会金(初回のみ)6,000円、受講料24,000円です。以後、何期受講しても受講料の24,000円です。

皆さんも是非、ご参加ください!
参加ご希望の方は、当ホームページ「お問い合わせ」のE-mailからどうぞ
座員一同皆さんの参加をお待ちしています!!
  

今、座・塾生を募集しています!

座・塾では座・塾生による公演も行います。
一座の脚本家が書き下ろし、一座劇団員が裏方を担当、
お芝居の楽しさと難しさを実感してください!
2003.10
「けやきヶ丘三丁目青年自治会たき火禁止条例」
2005.6
「アレ、コレ、ソレ、ドレ」
2006.10
「鼠鼬と鑢」

そしてまた、一座と座・塾とのコラボレーションも盛んに行っています。
2007.5
「アシュレイ・ドキュメント」(写真は山ア千惠子、草壁晶子と座・塾生)
2011.6
「ぼっちのこごと」(写真はすべて座・塾生)