| ポーチ練習 |
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| まずストローク役とボレー役に分かれ、それぞれABCとDEFの位置に入ります。ボレー役の先頭の人Dがボール1を出します。ストローク側の先頭のAは走っていって、そのボールをクロスボール2に返します。そのボールをDは斜め前にポーチに出てボール3に決めます。1球終われば後ろの人と交代して、5分くらいでボレーとストロークを交代します。またサイドを変えての練習も必要です。この練習で大事なことは、ボレー側は必ず斜め前に出てセンターストラップを越えてポーチに出ることです。センターストラップを越えないでのボレーは相手のコントロールミスであって、ポーチではありません。思い切って出ていって下さい。またストローク側はしっかりとクロスにコントロールしましょう。ポーチを決める方向のボール3は、ボールが浮いていればアングルに決めても構いませんが、基本はポーチに出ていった方向、つまり体の向いている方向です。 |
| アプローチ&パッシング練習 |
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| まず球出し役のAがボール1を出します。アプローチ側の先頭のBは前進しながらストレートへアプローチボール2を打ち、そのままネットに詰めます。そのボールをDはクロスへパッシングショットボール3を打ちます。Bは届けばそのボールをボレーします。この練習での注意点は、まずアプローチショットのボール2を深く打つこと、それとネットにつくBの位置がクロスを意識し過ぎてセンターに寄り過ぎないことです。最初からクロスにパスがくると分かっているとつい、センターに位置しがちですがそれでは双方の練習になりませんので、注意が必要です。上のポーチ練習はあくまでポーチが主、この練習はアプローチとパスが主の練習です。目的にあわせて使い分けて下さい。 |
| ロブ処理の練習 |
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| 球出し役Aは、ネットについているペアにストレートにロブボール1を上げます。このときパートナーのCがボールを追って左斜め後ろに走り、Bはサイドチェンジをして守備に備えます。反対のサイドのペアはロブが抜けた時点でしっかりとネットにつめるようにしましょう。そしてCは自分の体勢と相手の位置取り、ボールの状況などから打ち込むのか、それとも1本ロブで逃げるのか、相手の足下に沈めるのかなどを判断して返球しましょう。この場面はダブルスの試合をしていると頻繁に出てくる場面だと思いますので、実践を想定してしっかりと練習しましょう。練習で出来ないことは試合でもコンスタントには出来ませんよ!! |