| ペアボレー合戦 |
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| まず最初は両ペアともベースラインに立ちます。球出しの人
E
は
ABペア
のコートに短い
ボール1
を出します。
ABペア
はどちらかがアプローチを打ち、ネットに二人で詰めます。その後は普通のペアボレーの形になります。
しかし ABペア がポイントをとればいいですが、取れなかった場合はすぐ、ベースラインに戻らなくてはなりません。 なぜならポイントを失った瞬間、球出しの人は CDペア の方に短い ボール2 を出し、今度はCDペアがアプローチからネットに付き攻めてくるからです。 こうして出来るだけ長くネットを離れずにポイントを連続で重ね、先に7ポイントとった方の勝ちとします。この練習を重ねることにより、ネットでのポイントの取り方を覚えることが出来ます。 |
| 半面シングルス |
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| これは単純にコートを縦半分にして、そこでシングルスのゲームをしようというものです。ただしこれが案外難しいです。当然打つスペースも少なくなりますので、スライス、ロブ、ボレー、足下に沈めるボールなど様々なショットを打つ必要があり、結構練習になります。まずはサービス側とレシーブ側に分かれます。そして
A
対
B
、
C
対
D
でゲームを始め、1ポイントが終わったら、後ろの人と交代し、サービス側・レシーブ側それぞれの反対サイドの列に並んで下さい。これを繰り返しましょう。
そしてサービス側は今のポイントをとったか、とられたかを覚えておき、サービス側の誰かが1ゲームをキープした所で、サービス側とレシーブ側を交代しましょう。 つまり A で自分がポイントを取ると、15−0の状態でCのサイドに入り、 C のサイドでポイントを失うと15−15でAのサイドに戻ってくるという形になります。 |
| ちょっと遊んでみよう2 |
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| まずコートを縦に2つに分け、今いる人数を2チームに分けます。そして各チーム1人がネット際でボレー役、残りの人はベースラインでストローク役になり1列に並びゲーム開始です。まずボレー役の A と B がストローク側にボールを出します。そのボールをストローク側の先頭の人が A と B がボレー出来るように返し、すぐ後ろの人と交代します。返ってきたボールを A と B はボレーでもう一度ストローク側に返すというのを決めた数(例えば5回)だけ繰り替えします。 途中でミスなく出来れば、ストローク側の人と交代し、全員がボレー役を終えた時点で終了。早かった方のチームの勝ちとなります。結構緊張しますし、相手にうちやすいボールを返さないといけないので、思ったより難しいですよ。 |