ちょっと遊んでみよう1
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まずは の位置に球だしの人、他の人は の位置に2チーム(1チーム5人程度)に分かれて、1列に並びます。 球だしの人は先頭の人めがけてボールを出します。 先頭の人はそのボールをストレートに返球して、後ろの人と交代します。これを繰り返すだけですが、ただやるだけでは面白くないので、 「先にコートに10球入れた方が勝ち」「連続でコートに10球入れた方が勝ち」、上級者には「サービスラインより後ろのコートに先に10球入れた方が勝ち」などなどの条件を付け、負けた方には罰ゲームなどどすると結構盛り上がって、楽しく練習が出来ます。

 

打点の確認ドリル
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まず球だしの人は の位置に立ち、ボールを打つ人は の位置に立ちます。 そこから球だしの人は の位置にボールを出し、 の人は少し前進して をフォアで、 の人も少し前進して をバックで、 の人は横に動いて をフォアで、 の人も横に動いて のボールをバックハンドでそれぞれストレートに打ちます。そして打ったらすぐに元いた場所に戻ります。これを10球ほど続けるというドリルです。
このドリルの目的は自分のストロークの打点を一定にするという事で、10球が10球とも同じ打点で打つということに集中して下さい。やってみると結構難しいですよ。 慣れてきたら20球とかにしてもいいですが、みかけよりしんどいです。
また球出しの人は両手を使って、球を出すとスムースに出来ます。

 

ストローク&スマッシュ
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まずは、 A・B の人はストローク役、 C・D の人はボレー&スマッシュ役として1人づつ入ります。 に、 にボールを出して、 C・D はそのボールをボレーで A・B に返します。 A・B はそのボールを今度はロブで返し、 C・D はそのロブをスマッシュで A・B に返します。このスマッシュは決めるスマッシュではなくコントロール重視のつなぐスマッシュにして下さい。そして A・B はこのスマッシュをストロークで C・D に返しましょう。 C・D は返ってきたボールをまたボレーで返しましょう。要はボレーとスマッシュを交互に打ちましょうということです。
この練習の目的はボレーとスマッシュのコントロールですので、ミスの無いようにしましょう。2人が協力しないと、なかなかうまくいかないと思いますよ。


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