| ダブルス実践形式 |
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| Aはセカンドサーブボール1を打ってサービスダッシュして下さい。セカンドサーブでアタックされないように、バック側かボディめがけて正確に深くコントロールして下さい。サーブをフォルトするとこの練習が成り立ちませんので、実際のゲームと同じくミスが許されない中でサーブしましょう。リターン役のDは、Aの足下目掛けて、正確にボール2を沈める練習をしましょう。スピードを殺してもいいので、これを80%を超える確率で出来るようにならないと、実際の試合でもポイントをリードするのが難しくなります。頑張って練習しましょう。 Aは足下に沈められるのを想定して、低い体制でスプリットステップからファーストボレーに移り、しっかりとクロスにコントロールして下さい。間違ってセンターに浮いたボレーがいくと、Cにポーチされるので注意して下さい。この後は通常のゲーム形式です。 あと、リターンエースを狙いボール3を打つ練習。ボール2を沈めたあと、Dがリターンダッシュするなどのバリエーションもありますので、試してみて下さい。 |
| ボレー感覚(ボールを掴む) |
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| ボレーはよく、ボールを掴む感覚でと言われます。ただ、これを実行するのはなかなか難しいものです。よくある練習方法としては、まずトスしてもらったボールを素手でキャッチするというのがあります。そして慣れたところでラケットを持ち、まず自分のボレーの打点にラケットをセットしてください。そして、トスされたボールをテイクバックもフォロースルーもせず、そのままスイートスポットに当てるだけの練習をしましょう。 これが出来るようになったら、今度はボールがラケットに当たったあと、少しだけ押し出すようにフォローをとってみてください(写真参照)。これだけでかなり振り回すボレーから脱却出来ると思いますよ。ちなみに写真の人物は私ではありません(笑)。 |
| ストローク感覚(打点に呼び込む) |
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| ある程度、テニスを続けていると打点がバラバラでもうまく打てるようになります。ところがこれが落とし穴で、コンスタントに力のあるいいボールを打とうと思うと、やはり打点というか自分のポイントで打つというのが重要になります。そこで、この練習はどうでしょう。 やり方は上のボレーとまったく一緒ですが、まず自分の打点にラケットをセットし、球出しのボールをその打点で当てるだけの練習をしましょう。その後、当てたあとフォロースルーだけとる練習に移ります(写真参照)。 そしてラケットがなくても自分の打点がイメージ出来るようになったところで、テイクバックからの練習をしましょう。最終目標は自分の打点に何か的のような物が常にイメージ出来るようになることです。そして、ボールをその的に当てるようなフットワークでボールに近づいていくのです。ようはラケット操作でボールを打つのでは無く、自分が動いてボールを常にその的に当てるというイメージですね。これでストロークの安定度は必ず上がるはずです。 |